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    ゆっくり。ゆっくり。

    2歳で虹の橋へ旅立った最愛のアプリンと不思議な縁でやって来たプリリン、元保護犬トイプーのセレナの徒然日記。保護犬も下宿中。

    賢い子と肉球の上で踊るパパ by パパ

    ▶ By pawmom, , トラックバック: 0
    こんばんは、パパです。

    おやつのためなら、いろんなアピールを工夫していたアプは
    ママが「オスワリ」とコマンドを入れると
    20121108_1.jpg 
    「これでどうでちかっ!」とばかりに前脚に力の入った完成度の高いオスワリをアピールします。

    そして、どうすればママが喜ぶかも分かっていました。
    20121108_2.jpg 
    オスワリに「合わせ技」の満面の笑顔アピールをします。

    そして、「オスワリ」の次に何が来るかも想定済みです。
    ママが次に「フセ」を言おうとすると
    20121108_3.jpg 
    笑みを保ったまま、まだ「フ」しか言っていないのに先読みしてフセちゃいます。

    でも、ママはアプの浮足立ったその浅いフセを見逃しません。
    「そんな肘を立てた浅いフセじゃ、ダメ~」
    「ちゃんとして~。フーセッ!」
    20121108_4.jpg 
    ママの厳しさに浮きだった気持ちを折られたアプでした~。

    幼稚園に行き始めた頃、先生によく言われました。
    「この子は頭がいいから、自分が何をすれば飼い主が要求をのんでくれるか理解してます。」
    「しっかりしないとコントロールしてるつもりが、アプちゃんにコントロールされてますよ。」 

    ママは常々、それを教訓に良きリーダーとしてアプに接していました。
    そしてパパは、ママと先生からよくいわれました。

    またアプの肉球の上で踊らされてる~。」 

    頭では分かっていても、しっかり接しているつもりでも、
    アプの笑顔を前にすると、ついメロメロになって肉球の上で踊ってしまうパパなのでした~。

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