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    ゆっくり。ゆっくり。

    2歳で虹の橋へ旅立った最愛のアプリンと不思議な縁でやって来たプリリン、元保護犬トイプーのセレナの徒然日記。保護犬も下宿中。

    手術までの経緯 その1

    ▶ By pawmom, , トラックバック: 0
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    たくさんの応援をありがとうございました。
    手術も無事に成功し、あとは回復を待つだけとなりました。

    昨日は説明する気力がなく、あのようなお知らせですみません・・・。
    手術が終了するまでの経緯を2回に分けてお話します。

    木曜日、いつものようにご機嫌で幼稚園に行ったアプリン♪
    20120929_1.jpg
    アプリ~ン♪ 写真撮るよ~、こっち向いて~!

    20120929_2.jpg
    は~い! ・・・く、首!

    いつも通り、「夕方迎えに来るからね~」と言って、ママは幼稚園をあとにしました。
    午後、先生から電話が・・・
    「すみません!アプちゃんがおもちゃを飲み込みました!」と。

    動物病院でレントゲン撮ったところ
    20120929_6.jpg
    胃の中に、しっかりとおもちゃの影が・・・

    獣医さんが「吐きださせる薬」と「フード」を準備しました。
    アプリンは喉に詰まった時のために、前脚の毛は剃られ、麻酔を入れるための針が刺さっている状態。
    20120929_4.jpg 
    病院でビビって緊張してるくせに、フードを食べるアプリン・・・

    20120929_5.jpg
    完食すると、吐き出させる薬を舐めさせます。甘くてシロップのように作ってあるそうです。

    この後、ずいぶん気分が悪くなったようなのですが・・・問題発生!
    我慢して吐きません・・・
    「もう1本飲ませましょう。2本で吐かなかった子はいません」と言われ2本目を飲ませましたが吐きません。
    「これだけ飲んで吐かない子は初めてです」と。
    「動かした方がいいかもしれません」と言われ、夜の駐車場を走らせました。

    20120929_8.jpg  
    ひたすら我慢をし、吐きだしません・・・

    この時点ですでに夜の10時過ぎ・・・病院も困っているようで・・・
    「車に乗せてみたら」と言われ、先生の車に乗せた途端にゲェェェェェェェェ!と・・・。
    それでも肝心のおもちゃは出ず、「明日の朝来て下さい」ということで帰ることに。

    でも、喉に詰まったら?
    アプリン家から病院までは遠く、もしもの時は着く前に死んじゃうかも!

    幼稚園から夜間救急病院までなら車で15分・・・。
    ということで、幼稚園にママとアプリン、そして先生が泊まることになりました。

    20120929_9.jpg
    大好きなコストコベッド(3400円)で寝るアプリン・・・

    この時は、まさか死にそうなほど弱るとは思いませんでした。
    長くなるので、この後のことはまた明日・・・。
    続く・・・

    *本日コメント欄おやすみしてます*

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