ゆっくり。ゆっくり。

    2歳で虹の橋へ旅立った最愛のアプリンと不思議な縁でやって来たプリリン、元保護犬トイプーのセレナの徒然日記。保護犬も下宿中。

    プリ、病院に運ばれる by パパ

    ▶ By pawmom, , トラックバック: 0
    おはようございます、パパです。

    プリを病院へ運び込むというハプニングがありました。

    朝、プリは庭で小枝で遊んでいました。
    するとプリの様子が突然おかしくなり、急いで抱き上げ家の中へ!
    20130517_2.jpg  
    呼吸はできていますが、大量のヨーダがボタボタと落ち続けています。
    両前足でマズルを抱え頭を振り、目を見開いてアガガーッと抱いていられないほど大暴れ。
     
    病院はまだ開いていませんでしたが、電話をすると「すぐに来てください」と言ってもらえ、
    前の晩からひどい頭痛で寝込んでいたママは、パジャマのまま車のカギを握って飛び出しました。

    獣医さんによると、第四前臼歯のあたりに小枝が挟まっているとのこと。
    噛みつかれないように鎮静剤を打ち、小枝は無事に取れました。
    20130517_5.jpg 
    夕方には鎮静剤が抜け元に戻ると言われ連れて帰りましたが、帰り道、車の中で脱糞してしまいました。

    鎮静剤でフラフラ、大量のヨーダがボタボタ、時折グーーー・・・という低い声を出します。
    その低い声が心配で病院に電話をすると、「気管にヨダレが入ってしまい不快なのかも」とのこと。
    20130517_3.jpg 
    「ぷっちゃん、大丈夫?」とママがプリの顔に自分の顔を近づけると、
    プリは「大丈夫」と言っているかのように横になったままペロペロとママの顔を舐めていました。
    20130517_4.jpg 
    ご飯も少しずつ何度かに分けて食べ、ひたすら寝ていました。

    小枝をハミハミして遊ぶことは今までもありました。
    アプも小枝が大好きで、ハミハミを楽しんでいました。
    20130517_1.jpg 
    今回、歯に挟まったのはハミハミしていて折れた小枝の先端部分。
    たまたま歯に挟まったからよかったものの、喉にひっかかったり突き刺していたらと思うとゾッとします。
    20130517_6.jpg 
    アプが小石を食べてしまった時、ママは何日もかけて庭の石を拾いました。
    小枝ひとつにしても、危険がないかパパがきちんと見てあげなければなりません。
    20130517_7.jpg 
    プリを抱っこしていたパパの腕や胸は、暴れたプリの爪でミミズ腫れがたくさんできています。
    プリ、痛くて辛い思いをさせてごめんね!パパもミミズ腫れより心が痛いよ。。。(涙)
    危険がないように、パパもきちんと気を付けるからね!

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