ゆっくり。ゆっくり。

    2歳で虹の橋へ旅立った最愛のアプリンと不思議な縁でやって来たプリリン、元保護犬トイプーのセレナの徒然日記。保護犬も下宿中。

    三七日 by パパ

    ▶ By pawmom, , トラックバック: 0
    こんばんは、パパです。

    早いもので、今日(日曜)はアプの三七日(みなのか)でした。
    アプが居なくなって、もうそんなに経つのがいまだに整理ができず
    時間が止まっているような、長い夢を見ているような・・・そんな毎日です。

    今日は朝から買い物に出て、約束の美味しいお肉を買ってきました。

    20121022_2.jpg
     
    今日も間違いなく「瞬食&エンドレス皿舐め状態」だったと思います。


    今日、買い物中のお店に、ポップコーンの出張販売が来ていました。
    するとママがこっちを見て「ねぇ、あのポップコーン屋、『あれ』じゃない?」と。
    それは、ある思い出のポップコーン屋でした。

    ≪以下、回想≫

    去年の1~2月頃、その日パパは会社を早退させてもらい帰宅していました。
    電車を降りて駅構内に入ると、いきなりカラメルの香りと共にポップコーンの出張販売が目に入ってきました。
    「これはママが喜ぶだろう。」と、Mサイズのカラメル味を1つ買って帰りました。

    家に着くと、ちょうどママがアプをお庭に出すところだったので、パパもポップコーンを手に一緒にお庭へ。
    そして縁側に座り、ママとポップコーンを食べようとすると、
    アプが「なんか甘い匂いがするでちね、それ何でちか?」とスンスンしてきました。
    ママと「ポップコーンって食べさせて大丈夫かな?」と話しながら、試しに1つあげてみました。

    最初は恐るおそる口に咥えて(いつも初めての食べ物はそうです。)いたのですが、
    余程の衝撃だったのか、それまで見た事のないくらいアプの目が一瞬で変わりました。
    「うゎ。目が変わった(笑)」そのあまりの分かりやすい反応に、パパママは大笑いしました。

    そしてママがポップコーンの包みから一掴みパパにとって渡して、パパ、ぱくり。
    次に、ママが自分の分を一掴みとって、ぱくり。
    「じゃアプもね。」とアプに1粒だけ、ぱくり。

    ママが何気なくそれを数ターン繰り返していると、ママが食べおわるタイミングで、
    アプが「あたちの番~♪」とばかりにズイッと二人の間に入ってきました。
    その後も「パパの番~、ママの番~、はい次あたちっ!」と自らタイミングをみながら
    口を出してパクパクと可愛く食べてました。

    ≪回想ここまで≫


    20121022_1.jpg 
    あまりに懐かしかったので、Sサイズをお供え用に1つ買って帰りました。

    そういえば、そんなに好きなら自宅で作ってやろう!と、ポップコーンのコーンを買ってきて、
    大量に作り、あげ過ぎてしまい、翌日アプが消化不良で朝からピーピーだったこともありました。。
    (パパはこの珍事で、犬は穀物をうまく消化できない事を学びました。。)

    20120522_7.jpg 
    アプ、もうお腹のこと気にしないでいっぱい食べていいよ!


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